3594の旅③

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▲超・超特大の金ピカ孔明像shineshine
9月25日(金)【3日目】

武漢car⇒荊州car⇒当陽car⇒襄樊(襄樊泊sleepy

本日もAM6:00起床、バイキング朝食で出発happy01rock
今日は本拠地武漢から北上しますsign03
いよいよ蜀の主要メンバーゆかりの地めじろ押しです
荊州は関羽当陽は趙雲襄樊は諸葛亮の街と言われています
三国志を読んだ人なら何度も目にした地名
それが、もうすぐそこなんですよーcryingshine

さて、まずは昨日黄鶴楼から眺めた亀山公園へ
早朝(AM7:10頃)sunの亀山公園はジモピーのオアシスのようで
緑豊かな小高い山をらせん状に登っていくと
スポーツウエアで運動している人や
剣を持って太極拳をしてる人
自前のお茶を片手に新聞を読んでる人
いつものメンバーで井戸端会議してる人
清清しい朝の空気の中、とても賑わっているのでしたcatfacejapanesetea
そして、こちら亀山公園の目玉はこちらeye
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▲劉備・関羽・張飛の像
  今まで見た中で一番かっこ良かった三人像
▲曹操の像
  三国志では悪役なものの、知れば知るほど
超魅力を感じる曹操様
▲魯粛のお墓
  亀山公園の頂上あたりにありました
  呉の本拠地だもんね、さすが呉の大参謀

亀山公園は最近まで三国志がらみの像が100体くらいあったらしいのですがだいぶ減らされたようですweep
わたし思うに、みた像の完成度からして
(のちに訪れる長坂坡公園に比べ…)
きっと素敵な像だらけだったんだろうなと思うと残念でした
愛三国志精神が足りん!…と思いながら山を下る
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▲魯粛墓の脇を抜け山を下ると民家ゾーン
▲そうすると道路へ。街中にはこういった立派な城門がよくあります

いよいよ武漢を出発しますcardash
目指す次の地は荊州heart02heart02heart02
荊州、荊州、けいしゅうですよ~sign03sign03
O0615089710152841311(笑)

高速に乗り、西へ
延々進むこと190kmhorsehorsehorsedash
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荊州キターッsign03sign03sign03
三国が覇を争ってこの地を奪うべく
目まぐるしく登場する要の地、荊州…
まずは、荊州城もとい江陵城fujiです
城、といっても城壁です
現存しているのは一部なのですが、ここは北大門
地図で言うと左上の門です
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▲門兵爆睡の為、出入り自由です(笑)
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▲江陵城の紹介と地図
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▲この望閣で敵の土煙を見たのだろうか
▲いろいろな武器が並んでいる!方天戟、青龍刀、槍…
▲ここから見える橋は得勝橋。関羽が戦に勝って凱旋パレードして渡った橋

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▲城壁のまわりを囲むお堀、彫刻もステキでした
敵を防ぐために作られた城壁
城壁の真下から見上げ
攻める歩兵の気持ちを妄想したところ
わたしは上から落ちてきた仲間のお尻に潰され死亡しました
 無理無理無理無理…
そして、荊州博物館でミイラや漆器などを見学したあと
関帝廟sign03
いつぞや、横浜中華街で見た関帝廟の本家本元cryingshine
荊州城内にあり、地図の中央下にある南門を見守るように座しています
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どどーんッsign03sign03カッコイーcrying
横浜のと違い、神々しくなく
まさに武の中の武といった迫力ある像でしたhappy02spa
姿勢正しく超デカイ態度、これぞ関羽ですねぇsmile
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▲関帝廟から江陵城南門を臨む
  荊州はジモピーでとても賑わっていました、ノーヘル、2ケツ、無灯火、当たり前
  城壁に守られてるからってねーッ!

そして、昼食を取り荊州を後にします
荊州からcarブィーンdashと下道を走ること90km
次は当陽punch趙雲の街
当陽はあの有名な長坂の戦いがあったところ
新野から、劉備を慕う民10万を引き連れる蜀軍と
それを追う曹操率いる魏軍がとうとう蜀軍に追いついたのが長坂
ここでまず、
シンガリの張飛が睨みを利かせ
魏軍を防いだ張翼徳横矛処
張飛が爆声で橋を壊したという
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▲「ウォー!わたし超シアワセー!」
  予習では屋根があったのですが
  きっと張飛なみの爆声の観光客が記念に叫んで壊したのでしょう

そーしーてーcatface
後方に取り残された劉備の子、阿斗を単騎で救いに行った趙雲
まさにレッドクリフpart1の冒頭シーンです
阿斗を助け、懐に抱えつつ戦う趙雲像
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超特大happy02notes右下のわたしが豆粒のようです
当陽の街の超ビッグスターは1800年たっても街の誇りなんですねhappy01
噂に違わず趙雲は像も超かっこいいheart
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▲ビルの壁画もチョン様heartロータリーは賑わっていました
そしてまたロータリー沿いにある長坂坡公園
ここには長坂の戦いの名シーンが像になっています
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▲公園入口。入るとすぐに趙雲がいます
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▲橋の前で通せんぼしている張飛
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▲阿斗を小脇に戦う趙雲
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▲その趙雲を助けるわたし「アチョーshine
  でもこの構図では敵じゃない?

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▲やっとのことで助けた阿斗を劉備に渡した途端
  「ポイッ」とされた石のかたまり(阿斗)

転がった阿斗をよ~く見てみると
ギョエぇぇぇぇー怖いぃぃぃぃcrying無残…
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公園に入ったときから全体的に荒い作りなことには気づいてた…
けど、予想を遥かに上回るこの阿斗はなに…
ハッとするほどグロテスクwobblythunderthunderthunder
劉備にポイッとされた瞬間に、
後の蜀の主君となる阿斗もとい劉禅の脳みそは
役立たずになってしまったんじゃなかろうかと思う
でも、この真っぷたつっぷりといい作為的な臭いがする
やはり可哀想crying

そんな長坂坡公園を後にし、
関羽が最後に守っていた麦城をバックにした周倉の墓をお参り
麦城で関羽の死の知らせを聞いた周倉はここで自ら死んだという
(周倉墓、割愛punch
そして次は、関陵cardash
呉に捕らえられ、首を刎ねられた関羽の胴体が眠るお墓であります
首は呉から魏の曹操へ送られた為、ここにはないです
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▲入口にある碑と愛馬・赤兎馬
▲ここの関羽像は少しふっくらしてて優しそう
  お祈りをしにきている女性がいました…強くなりたいのかしら(笑)

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▲首が無いからでしょうか…壁に
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胴塚の方を向いた関羽の顔が埋め込まれていました
いつか一緒になれるといいねweep
そして関羽の胴塚へ
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▲関羽のお墓
▲どのお墓も後ろは山のようになっていました

ここに関羽のDNAが少しでも残っていると思うと
何とも言えない感動の渦にcryingtyphoon
まわりの静けさに思わず
「平和な世の中は物足りないですか?」と
問いかけようとていたら…
ババババババババババbombbombbombsign03
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真横でいきなり爆竹sign03
やめてぇ~「3,2,1…」とかいってぇ~wobbly
中国では、こういうお参りや結婚式やお葬式など
お線香の代わりや魔よけとして爆竹を炸裂させるようです
びっくりしたー

というわけで…
次は玉泉寺ですcardash
玉泉寺の本堂の裏手にある漢雲長顕聖処
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関羽が死んだあと、無くなった首を求めて現れたという場所
つくづく思うのですが…
お墓や激戦地など超ミステリースポットばかり訪れてますね
でも1800年も経つと、垂涎スポットになってしまうんだな
でもやっぱひとりじゃ来れない…sad
ここの目の前には池がありました
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よーく見るとわかるのですが
底からポコポコと泡が上がっていました
ここは水が湧いているそうです
手をパンパンと叩くとたくさん泡が上がってくるみたいで
まわりの人たちに混じって超拍手paperpaper
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▲中国っぽい絵ですね、美しさにパチリ
▲あまり人影無いのですが射的、景品はなんだろう

池沿いにしばらく歩くと玉泉寺の本堂入口
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入口にいるのは、シーサーみたいな「ピシュー」という中国版狛犬
龍・虎・鳳などが合体した超強いピシューは
お金が好物でお金を食べてお腹から出さないということで
お金が貯まると言われています
名前はかわいいheart01
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▲ちょうどお坊さんが続々本堂へ入っていくところでした
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▲こちらにも関羽・周倉・関平の3人、カラフルで横浜中華街のっぽい
いつもの3人ですが、
周倉は関羽の青流刀を持つ係
関平は関羽の漢寿亭候印を持つ係として
その手にはいつもそれを持っています

そうして趙雲・関羽、ちょっぴり張飛を満喫したわたしたちは
本日宿泊する襄樊へ向かう
襄樊市に入るとやはり孔明の街だけあって
「隆中○○酒」とか「諸葛」や「孔明」やら孔明にまつわる文字が看板に目立ち始めました
さすがですheart01
今晩の夕ごはんでは北京ダックを食べましたrestaurant
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▲となりのにんにくまるごと石焼鍋も美味しかった~
ご飯で満たされたわたしたちを添乗員さんが
ここでしかできない面白いイベントしませんか?と
夜の漢水(という川)へ連れて行ってくれましたflair
なんとッhappy01灯籠を空へ揚げますsign03
その名も孔明灯shineshineshine

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漢水は、上海から流れ込む長江が武漢で二股に分かれ南に伸びた川です
夜景だけで幻想的でとろけてしまいそうでしたlovely
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▲漢水沿いのイルミネーションもステキ
▲孔明灯は紙の気球と、固形燃料で20元で売ってました
▲袋に書いてあった孔明灯の飛ばし方

Dsc_0250_edited1 火をつけるとどんどん風船が膨らんでいく
Dsc_0251_edited1 ふわり。テンテンテンテンテレレンレン…

東南の風吹いたーsign03
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涙が…
ゆっくりゆっくりと星と見紛うばかりの大きさになるまで上りました
ちなみに左上のがわたしの孔明灯
灯籠がふわりと浮いた瞬間、空気が止まったようでした
今回の旅で忘れられない体験のひとつですshine

そのあと、ジモピー大盛り上がりの諸葛亮広場
今日はハナ金というのもあってか超憩ってました
ここに超特大の金ピカ孔明像がhappy02sign03
なんと高さ14msign03
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▲スポットライトをあびてそびえ立つ孔明、どどんsign03
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広場では社交ダンスに興じるジモピー
でも流れる音楽はラップっぽかったな、面白かったheart04

あぁー長い一日が終わりましたcatface
今日も胸いっぱいで寝る前から夢見心地ですshine
明日は終日孔明です
あぁーなんて贅沢な旅なんやーcrying

~④へつづく~

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髀肉之嘆

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今久不騎、髀裏生肉。
日月蹉跎、老将至矣、
而功業不建。是以悲耳。

このところ久しく馬に乗りませんので
髀(ふともも)にまた肉が付いてきました
志を得ないまま歳月が過ぎ
老いが目前に迫っておりますのに
功業を建てることもできません
このために悲しんでいたのです…

赤壁の戦いの1年前…
曹操から逃れ、劉表に身を寄せて約6年
戦もなく平和ボケで悶々としていた劉備が嘆いた言葉

そして1800年後、日本…
またもインなお買い物をし、髀肉之嘆

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3594の旅②

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9月24日(木)【2日目】

武漢car⇒赤壁car⇒武漢(武漢泊sleepy

AM6:00起床、バイキング朝食を取って
AM7:00ホテル出発!
まずは、武漢市内、長江のほとりにある黄鶴楼へ
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▲黄鶴楼
▲黄鶴楼から武漢長江大橋を眺める
  橋の先のテレビ塔の麓は明日行く亀山公園

黄鶴楼は223年に孫権が建てたといわれているが定かではない
京劇で周瑜が劉備を暗殺しようとする舞台が
黄鶴楼となっているのですが
223年は劉備が病気で亡くなった年でして…
周瑜はとっくに亡くなってるわけでして…
しかしこの楼閣、迫力あります
圧倒されていきなり中のお土産屋で手彫りの判子を買いました(笑)
「この彫り師、孔子の子孫アルヨ!」
というどうしようもないアピールと一緒に…
気に入ったからいいんですけどッ!
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▲黄鶴楼の麓
  まだ朝早く朝もやが薄っすらかかっている
▲建国60周年でいたるところに赤ちょうちんがある
  が、なぜかよく転がっている…ナーゼー?

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▲黄鶴楼から徒歩5分
  辛亥革命博物館内にあるお茶屋さんで
  湖北省産のいろいろなお茶をいただく

さて!
黄鶴楼でウォーミングアップしたところで
いよいよ赤壁へ向かいます!
長江と一緒に南下します
わたしたちがいる武漢から赤壁まではまず高速で約100km
中国はでかい~~~!
移動がハンパないですcoldsweats02
でも今回の旅、快適なワンボックスカーのお陰で
移動中も資料を読んだり、音楽聴いたりnote

今まで遠い日本で、異国の物語に胸を熱くしていた自分が
いま、まさに、その舞台に、あと、数時間で着いてしまうsign02
夢と現実の溝を埋めるべく
流れる風景をぼんやり見ていました
おぉ!
赤壁ICの看板だ!
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もう着いちゃうのッheart02
と、思ったらさらに下道で約40km…
そうだったね。片道約3時間だったアル。

下道はほとんどが道路工事中で高速のようにはいかず
距離感もわからずひたすら揺られていました
期待させるいくつかの集落を過ぎ…
赤壁古戦場キター!
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▲入口近くにあるアミューズメント的な三国庭園の周瑜像「行けー!」の図
とうとうきましたね!
中に進むと、まず迎えてくれたのが龐統(ほうとう)が死後
金色の鳳凰となって舞い戻ってきた場所として
建てられた鳳雛(ほうすう)庵
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▲鳳雛庵▲鳳雛庵の中の龐統さん。なんだかプリティheart
▲龐統が1800年前に植えたという銀杏の木。立派でした。

そして小さな山を越えると開けた場所にでました
右側に真新しいビッグスケールの建物がeye
なんと今秋に完成予定?のホテル?アミューズメントらしいです!
ひぇー超泊まりたいんですけどぉlovely
でも100%曹操軍の亡霊が出るでしょうねshock
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▲洗濯物が干してありました。家か!?

そしてまたてくてく階段を上り下りすると…
孔明が東南の風を呼ぶために祈りを捧げたという
「南屏山拝風台」です
あれです!金城武がニンニンッみたいな格好で
シャッと手で風を切ったら
 テンテンテン テンテレレンレン~♪
と東南の風が吹いてくる、まさにあのシーンです
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ここがあそこか!とウルウルする

と、ここでランチタイムrestaurant
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古戦場内のお土産屋さん兼お食事処です
長江でとれた魚スープ、里芋ココナッツ煮風に、
超コショウやりすぎのチンジャオロースー、
なにかの茎炒め…美味しかったですcoldsweats01
でも中国のお米はどこでもパッサパサ
箸は先が太くて使いづらいし
日本がまだ卑弥呼の時代=三国時代なんだから
もう少し進化しててもいいんじゃないかな…
進化とは違うかぁ(笑)
お土産屋さんでは
中国で発売された三国志演義記念切手を購入
武器を買おうとしましたが、飛行機に乗りませんよと却下される

進むと、赤壁大戦陳列館!
たくさんの塑像が!がんばってUProck
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あれ?孔明と趙雲の顔同じじゃなぁい?
塑像神経衰弱だ!
最後の塑像は小僑&周瑜夫婦です

あ!周瑜像です!
対岸の烏林を睨みつけています!
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さすが赤壁の主役、堂々たる存在感です!
その先には、周瑜が指揮をとったという「翼江亭」
長江です!長江が姿を現しました!
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▲翼江亭から烏林を臨む
  1800年前はここに何万という戦艦が並んでいたんだな
  そして、真っ赤に燃えた…翼江亭の脇で二胡の音が響く

そーしーてー
とうとう来ました!

わたしのバイブル本の表紙にもなっていたココ!
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まさに呉&蜀連合軍が進撃をした長江岸!
日本からきました!
ハァハァ!血湧き肉踊るぜよ!
一年半前に三国志を初めて知ったわたしがこの地を踏んでる!
できることなら、ここにテントを張って
一晩中、赤壁の巻を繰り返し読んでいたい
そして思いを馳せたい
…きっと呪われる
壁に書かれた文字は周瑜が書かれたとされていますが
字体がその時代のものではないらしいです
赤文字の上の白い記号は、死んだ兵士を弔うために唐代の道士が記したという
よく見るとほかにも文字が薄っすら書いてありました
「みきづく参上!」とか…嘘です!

さぁー!
では烏林に出撃しますか!

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艨衝(もうしょう)に代わるフェリーと言う名の戦艦に乗り
いざ、烏林へ!
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赤壁を振り返ると…
例の赤壁の赤文字の横に新たに「赤…」と書き始めている敵兵が…
きっと、またガイドブックに「これは孫権の直筆らしい」とか書かれてしまうのだろう
涙を呑みながら船を進める!
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▲この道が長江へ突っ込んでいるところがフェリー乗り場です。
  野良水牛もいました。荒削りな感じ、好きです。

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▲フェリーにて、赤壁に散った雄姿を思い目頭が熱くなる
▲烏林を走るトラクター、のどかだ

長江の流れはとても穏やかでした
この悠久の流れの底には
今もその戦いの証が眠っているのでしょう…
英傑たちが眺めたであろうこの風景にしばし時が止まる
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烏林側に到着
現在、烏林は米の生産地
道路を半分くらい占領して米を干していました
収穫の終わったところは焼畑されていました
そしてわたしたちは撤退する曹操軍のごとく
永遠と続くポプラ並木を一路武漢に向けて疾走しました
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帰り道、また約2時間半ほどかけてホテルへ戻る
武漢新世界酒店はとっても快適!おすすめですwink
初日から2連泊し、最終日にまたこのホテルに帰ってきます
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▲武漢新世界酒店
http://www.wuhan.newworldhotels.com/jap/overview/photo_gallery.php
本日のディナーはホテルで「三国宴restaurant
三国宴とは、その名の通り三国志の名場面を再現したコース料理です
といっても趙雲の場面以外はイマイチわかりませんでした(笑)
Dsc_0123_edited1 罐燜牛腩(瓮中之鱉)
Dsc_0126_edited1 フカヒレスープ(水淹七牢)
Dsc_0128_edited1 蚧醤小瓜猪爽肉(三足鼎立)
Dsc_0129_edited1 夢ト丸子(趙雲の懐にいる阿斗)
Dsc_0131_edited1 きな粉もち&揚げ胡麻もち
Dsc_0133_edited1 フルーツ(群英会)
美味しかったです…が…
だれかうまい説明ができる方がいらしたら教えてくださいcrying
メニューは特殊な漢字ですべてがUPできませんでしたcrying

そして食後、マッサージ屋さんへゆき体中をほぐしてもらいました
catfacegoodheart04
マッサージしてくれた方々はもちろん日本語は話せず
ガイドさんのおかげで過保護な日々を送ってきたわたしたちの中国語チャレンジが始まりましたpoutrock
が、すぐに挫折し、日本語講座に変更
 私「リーイージャオ きもちいい!」
 (日本語ではキモチイイといいます)
 マッサー「・・・」
 私「シューフー リーイージャオ きもちいい!」
 (シューフー=きもちいい)
 マッサー「キ・キ・キモチイイ…」
 私「そうそう!キモチイイ」
 マッサー「キ・キモチイイ」
 私「そうそう!」
 ・・・
と連呼しては良くないような言葉を繰り返し言わせていました
おかげさまで、わたしも中国語といえば
シェイシェイ、ニーハオ、シューフー
と新たな言語を身につけたのでした

moon3夜も更け…
明日も早いし寝ることとしようsleepy
明日は、関羽の街「荊州」happy02、趙雲の街「当陽」happy02sign01
そして、孔明の街「襄樊」に宿泊ですhappy02sign03

~③へつづく~

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3594の旅①

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2009年秋…
わたしはとうとう、中国へやってきた
1800年前に群雄が割拠したこの大地に!
 レッドクリフで…
   吉川英治で…
     三国無双で…
思いを馳せた三国志の世界へとうとう行く~ッheart01
4泊5日の夢のような旅
向かうは三国の要の地、湖北省!

9月23日(水)【1日目】
成田airplane⇒上海airplane⇒武漢(武漢泊sleepy

本日は移動に終始しますpoutrock
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▲車で成田へ!AM8:00自宅を出発!
どっぷり三国志に浸るため、何冊かの資料と・・・
PSP三国無双、蒼天航路・レッドクリフのサントラを装備
今回の旅、飛行機以外の中日の移動に
2~4時間掛かるの当たり前sign03なんですcoldsweats01
さてー中国東方航空の午後便で出発!
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▲上海・浦東空港で国内線に乗り換え
そして、とうとう武漢キターッ!
闇に赤く浮かぶ「武漢」の文字に興奮crying
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▲PM9:00武漢到着。もう外は真っ暗ですなぁ。
(日本時間PM10:00、時差-1h)

この旅、近ツリのツアーなものの
参加はわたしたち3名のみ!
快適なワンボックスで
3名+ガイドさん+運転手さんです
ご挨拶も早々に、
昼から機内食2回で満腹なんですが夜ご飯へrestaurant

今日から2泊武漢を拠点に史跡巡り
明日はいきなり赤壁ですよhappy02heart02よく寝ますsign03

~②へつづく~

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もうすぐです

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ファーバーカステルの色鉛筆を買いました
嬉しくなってこんな絵を描いてしまいました

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ウエディングケーキ

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秋っぽい色合いでウエディングケーキつくりました
仕事で…ホンモノみたいでしょうbleah
創作の秋ですheart04

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ソウル行ってきました

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▲光化門(クァンファムン)の世宗大路
  日曜の20時くらいでしたが子供がいっぱいで噴水で遊びまくってました

2009年8月23~25日
アニョハセヨ~!
初ソウルです!友達とふたりで行ってきましたhappy02
2泊3日ってホントに短いですねーgawk
食べきれないよー!
そう目的は韓国料理restaurantdeliciousheart04
出発前に食中毒で2.5キロ痩せたのがすっかり回復(笑)

【1日目】8月23日(日)
成田13:30発→仁川(インチョン)空港16:00着airplane
そこからA'REX(空港鉄道)3200Wと
地下鉄5号線1000Wくらいを乗り継いで約1時間半train
乗り換えも楽々だし、リムジンバス9000Wやタクシーより安い
行きも帰りも電車で市内⇔空港を移動しました
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▲A'REXから見た赤い植物!?これ何か知ってる人教えてください
そして、光化門駅到着!歩いて10分、まずチェックイン
最寄駅は景福宮(キョンボックン)駅。景福宮駅からは徒歩10秒!
わたしたちの宿泊先は昔ながらの韓国家屋のオンドル旅館
大元旅館(新館)」です
http://www.geocities.jp/newdaewon2006/
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▲入口を入ると中はサンルームになっていて宿泊者の憩いの場
  ここを囲んで部屋の入口が並びます
▲わたしたちが泊まったツイン、なんと2泊でひとり2,500円

ここは外国人専用の宿泊施設なので
わたしたちが行った日も
テキーラで二日酔いのブラジリアンや
ご夫婦で来ていた日本語上手なアメリカン、
スンデでお腹壊してた日本のお姉さん、
名古屋から来たおばちゃん、
世界各国を旅しまくってる日本人のおじさん…etc
(旅館サイトでハーレーにまたがってた方!)
と、にぎやかなサンルームのひとときhappy01bleahlovelydelicioussmile
英会話を磨く決意をするangryrock

さて!
初日の夕食は!
旅館から徒歩5分footrestaurant土俗村(トソクチョン)
ここのサムゲタンですhappy02
夕方19時頃、地元の方に混じって10分ほど並び店内へ
http://www.seoulnavi.com/spot/goods_article.php?category_id=03&goods_seq=440
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▲ちょっと日本語の変なお会計カード(笑)
塩ラーメンのようなスープ
濃厚なんだけど、あと味サッパリcatface
まるまる一羽の鶏にもち米や生姜や松の実や高麗人参や…
体によさそうなものがたっぷり詰め込まれた栄養たっぷりのスープ!
パンチャン(付け合わせ)のカクテキや白菜キムチも美味happy02
体がポッカポカ!しょっぱなから大満足cryingheart04

さて、食後は夜のソウルへmoon3shine
目指すはNソウルタワーshine
景福宮から世宗大路の光化門広場を歩きながら光化門駅に抜ける
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▲光化門
2009年8月にできたばかりの光化門広場
やはりジモピーにも人気で夜なのに賑やかでした
camera一番最初の写真)
http://www.seoulnavi.com/spot/goods_article.php?goods_seq=1380&category_id=08
日本と同じくらいの気温ですが、夜風が涼しく気持ちがいいconfident

そして右折して鐘閣(チョンガク)駅→明洞(ミョンドン)駅
ここから徒歩10分くらいでNソウルタワーのケーブルカーに乗る…
予定だったのですが…crying
駅でてすぐに見つけてしまった光るタワーに興奮し
地図を見ずにタワーに向かって直進していたら
人気のないゾーンに突入し…
そのままタワーのある南山の麓に到着してしまうsweat02
アレェ~coldsweats01と思いつつも階段を登ると舗装道路へ
ランニングロードのようでたくさんのジモピーが思い思いに走っていました
中には杖をついている老人集団もsign03(夜22時くらいです)
いずれにせよ、わたしたちみたいな観光客はひとりもいない…
とりあえず頭上に輝くタワーの方向へ歩くcoldsweats01

運動する人の為のアップダウンのある道をずいぶん歩く…

「←ソウルタワー2.5km」の看板!
が、今来た道を指している!
shockshockshockshockshockshockshockshockshockshockshockshock

タワーに登るのをあきらめました…crying
さんざんふもとから眺めて歩いたしーcrying
とりあえずその看板から下山道があったのでくだる
もうふたりとも疲れ果てて無言ですよgawk
どこかもわからないジモピーゾーンをさまよい
やっとのことで明洞駅のお隣、忠武路(チュンムロ)駅に辿り着くcrying
一路、宿ですよ、当たり前ですよ、クタクタですよwheelchair
Nソウルタワーはこんなところです
http://www.seoulnavi.com/spot/goods_article.php?category_id=08&goods_seq=71
くやしぃデスッpoutrockきっとリベンジします!
そして、初日は生ける屍のごとく深い眠りに落ちましたhousesleepy

【2日目】8月24日(月)
9時起床sun
サンルームでモーニングコーヒーcafe
ブラジリアン、高田純次的ハーレーおじさん、ニューヨーカー
の皆様とサンルームで異文化コミュニケーションhappy01
二日酔いのブラジリアンは昨晩消灯後に騒いだことをひたすら謝ってました
それをイジル皆々(笑)
英会話をもっと勉強しようと決意angryrock

そして10時半ころ出発notes
バカッ晴れですsunsunsun
日差しの強い韓国ではサングラスは必需品ですねdanger
まずお隣の景福宮へ歴史ある古宮を見物
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▲11時ちょうどにセレモニーがありました
景福宮の背景は日本昔話にでてくるおにぎり型の山々
皇帝が暮らしていた頃もこういう風景が広がっていたのでしょうconfident
そして古宮を堪能したわたしたちはお昼ごはんタイムheart04

お昼ごはんは景福宮から徒歩15分くらいの
restaurantソンベク食堂」でプデチゲですheart01heart01heart01
http://seoulcitytour.co.kr/zbxe/?mid=info8&listStyle=webzine&document_srl=9982
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マシッソヨ~~~!(美味し~~~!)
初プデチゲでしたhappy01
ソーセージに、スパムに、乾麺に~!
このジャンキーなお味たまりませんな~happy02sign03
スープがしっかり染み込んだ麺はヤバイっすlovely
友達曰く、今まで食べたことのあるプデチゲと違う!とのこと
こちらのお店はトマトがたっぷり入った独特なさっぱりスープですwink
こりゃ普通のこってりプデチゲとやらも食べなきゃね(笑)
パンチャンの白菜キムチも美味しかったheart04

そして午後は仁寺洞(インサドン)~明洞でショッピングpresent
歩いて仁寺洞へ向かうfoot
仁寺洞では韓国伝統雑貨shine
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▲チョゴリ柄の巾着(2000W)
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▲仁寺洞ギル(通り):この通り沿いに露店や民芸品店が並ぶ
▲サムジギル:民芸品店がスロープ状の作りになっているモールに並ぶ

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cafeアルムダウン茶博物館」で休
抹茶ワッフルのブルーベリーソースがけとプーアール茶
生クリームがさっぱりでサクッと食べれちゃいます
落ち着いた雰囲気の韓屋作りで洗練されてました
お茶とセットで15000W

明洞ではチープコスメshine
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・フェイスマスク・マニキュア
・唐辛子のボディーホットジェル・日焼け止め etc.

ほとんどのコスメ店は入口でお姉さんから買い物カゴを渡され
そこに化粧品のサンプルが入ってて
買わないとな~と思わせちゃいます
どこのお店も日本語が上手な若い店員さんばかり
明洞は大きい原宿?竹下通り?というイメージです
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▲通り沿いには屋台も並ぶ

そしてロッテ百貨店の地下食品売場happy02
こちらでチョンガチッ(というメーカー)のキムチを購入
10パック+コチュジャン2本で約900円
よく韓国に行く弟がいつも買ってきてくれて
酸味が効いてるし、食べきりパックで
小袋に分かれてるのでいつでも美味しいんですheart04
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あと、ここのチューブタイプのコチュジャンも会社の人にお土産で購入
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食品街と同じフロアにある「cafeパパロッティで間食heart04
ミルクティと一緒に5000W
コーヒー風味のUFOパンて感じでしょうかbread
中のバターの塩気と外の甘みが絶妙で何個でもイケそうですheart04
持って帰れるもんならこれをお土産に帰りたかったくらいdelicious
日本で売ってたらきっとバカ売れするよー!

んんーまだお腹はパンパンなんですが
夕ごはんの時間になりましたーcoldsweats01coldsweats01coldsweats01restaurant
気合入れていきますよ!
目指すはロッテ百貨店から
市庁(シチョン)駅方向へ歩いて約15分の
restaurant全州柳ハルモニビビンバ」のトルソッビビンバ(7000W)
http://www.utravelnote.com/korea/food/yuharmoni-bibimbap
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▲瓦屋根の細い入り口を入って進むとお店のドアがでてくる
アニョハセヨ~happy01店内を見回し、噂の看板おばあちゃんを探すと
奥のふすまが開いてあのおばあちゃんが!
ニコッとしてまたふすまが閉まりました(笑)
こうして常連さんなどの気配りをしているのですね~
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またまたマシッソヨ~~!
もう胃袋と脳の連絡線が切れてしまっているようですsmile
happy02美味しいhappy02美味しい!進む進む!
あっさりしてるんですwink
たくさんの野菜の甘みと胡麻油の香りcatface
ご飯つぶがシャキッとしてて最後のひと粒まで美味しいhappy02heart04
▲トルソッビビンバに大さじ1杯くらいの胡麻油を回しかけ
特製のコチュジャンを入れて混ぜる
▲サムギョプサル!塩とエゴマの葉で食べる!

はい~
首もとまでごはんが詰まってます~wobblywobblywobbly
さて、次は…サウナ!韓国といえばアカスリ!
わたしたちは市庁駅→東大門運動場(トンデムンウンドンジャン)駅へ
駅から徒歩5分くらいでJJマッド汗蒸幕(ハジュンマッ)ですhappy01spa
http://www.seoulnavi.com/spot/goods_article.php?category_id=05&goods_seq=64
わたしがやったのはコレ!

diamond基本コース】(80,000W)
・汗蒸幕(土?でできたドーム状のサウナに麻袋をかぶって入ります)
・玉サウナ(ミストサウナみたい、上からたれてくる水滴が熱い(笑)
・墨サウナ(マイナスイオン?殺菌力があるそうです)
・お風呂(高麗人参風呂&ゲルマニウム風呂)
・泥パック(ビタミン、ミネラルたっぷりの泥を顔&体に塗り乾燥室で乾かします)
・アカスリ(アカスリおばちゃんは紫のスケスケ下着でした(笑)
・顔キュウリパック(メロンみたいな香り、ひんやりして超気持ちいい)

diamondオプション】
・ヨモギ蒸し(直です(笑)木でできた箱に穴が開いててヨモギを煮立たせている鍋の蒸気の上に座ります、マントで体をすっぽり包むのでテルテル坊主みたいです)
・顔漢方パック(友達曰く、茶色いものでパック、マッサージも最高でした)
・カッピング(背中にカップを乗せて空気を抜くと、悪いところは赤紫色に変色!どうやらわたしは悪いところないようです)

20~23時半くらい、体の芯までほぐされましたspalovelyspa
おばちゃんもみんな陽気で親切で日本語上手で、また行きたいですkissmarkshine
sweat02sweat02はかきまくりましたが、食べた分のリセットは難しいようです(笑)
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▲お土産で泥石鹸とアカスリタオルをもらいました

そして~、眠らない街、東大門moon3shine
わたしたちは24時間営業のファッションビルを徘徊し
その後ジモピー居酒屋へGOhappy02bottle
生まれ変わったばかりなので(笑)
体に優しそうなカシスウーロンを注文する
でもウーロンが通じない…ウーロンて言葉ないのか…
じゃぁ、カシスソーダでいいやcoldsweats01
…と、来たのが…
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CASS(カスス)??
ビンビールきたー!

友達大笑いですよ、飲みましたよweep
ケサンプッタカムニダー!(お勘定ー!)

キョンボックン カジカジュセヨbeer
(景福宮まで行ってくんさいbeerうぃっ)
タクシーで東大門運動場→景福宮
ヨギエ セウォ ジュセヨwinkpaper
downwardleftココで停めてください)

AM1:30寝静まる宿に帰宅housesleepy
とうとう明日帰国ですよー!早すぎませんかcrying
思い出をトランクに詰めて(笑)爆睡しますsleepy

【3日目】8月24日(月)
sunAM7:30起床
本日はサンルームにスンデでお腹をこわし
病み上がりのお姉さんがいらっしゃいました
旅で体調崩すのは本当に辛いよねーtyphoonsadtyphoon
快方に向かっているようです、よかったよかったhappy01

最後の朝もモーニングコーヒーを一発cafe
宿をあとにするweeppaper

空港に向かいながら思い出す
韓国に行こうって決まったとき…
ガイドブックをどれにしようか立ち読みしまくったとき…
欲張りプランを練っていたとき…
そして荷づくりしてるとき…
行きの京成スカイライナー…
そしてソウルでの3日間のこと…
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▲仁川空港で食べた牛のおかゆ

最後に今回の旅の日程をご案内しますeye
▼見にくかったらクリック後にもう一回クリックでsearch拡大します
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本当にたのしかった!
またきっとくるでしょうhappy01happy01happy01heart02
カムサハムニダ!
(ありがとう!)

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おかえし

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毎年、母の日にプレゼントしていた紫陽花
気づいたら庭のいたるところで花ひらいていました
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梅雨の楽しみです
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母が好きなのは萼(がく)紫陽花
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お母さんありがとう

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軽井沢

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雷雨の軽井沢です…さすが6月rain

友人と日帰りドライブです
運転中に話に夢中になり
行きの関越で藤岡JCTを曲がるはずが
沼田まで突き進んでしまいました…ま、よくありますよねcoldsweats01

軽井沢は子供のころからよくつれて行ってもらい
ほっとする場所のひとつです
緑が鮮やかですねぇbud

遅めのランチは『kastanie(カスターニエ)』イタリアンですrestaurant
http://r.tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20000409/
軽井沢駅から旧軽銀座へ向かう道の右側
美味しさ&ボリューム大満足でしたdelicious
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▲高原サラダはシャッキシャキ!
  なんだか懐かしいシンプルドレッシングが野菜の美味しさを引き立ててました
▲アンチョビのピザ、キノコと相性いいんですね!チーズもたっぷり
▲鶏肉のグリルはマスタードソースをチョイス!
▲信州りんごのタルトは言うことなし、飾りのキウイが甘くてこれまた美味しい

満腹のわたしたちは旧軽銀座へ
『らくやき』で焼き物づくり
旧軽銀座の入口近くのらくやき屋さんは
ここもまた子供のころから何度もお世話になってます
やっぱ物づくりは楽しいですなhappy01

今回の作品は…
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「PEACE」

広葉樹に包まれた道を歩いていたら教会を発見したり
焼きたてパン屋さんを発見したり…今度はサイクリングしたいな

今日は滝のような通り雨に怯えながらも
たまに見せる太陽のありがたみを感じることができました
雨もいいね

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雨のヨコハマ

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6月5日
雨の季節・・・ヨコハマも雨です
ホテル滞在している友人のところへ
優雅なひとときを共にさせていただきました

ヨコハマは遠くにありて思うもの
いろんな甘酸っぱい思い出が、切ない思い出が、あります

なんとなくヨコハマって遠いイメージがあったんだけど
実際遠いんだけど(笑)

それはわたしにとって
特別な場所だったからかもしれない

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